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愛も多くなると危険です [国際]

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2008年からポンデザール橋の欄干に恋人達が名前を記した
南京錠を取り付けて、鍵をセーヌ川に投げ入れて永遠の
愛を誓うと言う事をするようになっていたそうです。2014年に欄干に取り付けられた南京錠の重みで橋の一部が
壊れ、パリ市当局は欄干部に取り付けられないように
アクリル板を設置したりしたようですが、ポンデザール橋が
ダメならとパリ市内の所々で南京錠を掛け始めて歯止めが
効かない状態になっていたそうです。

パリ市では6月1日より南京錠の撤去作業を始めるのですが、
その数は約100万個で総重量は45トンを超える見通しとの事。
橋の欄干は既に取り付けられないくらいに南京錠が掛かっており
南京錠に南京錠を掛けるといった状態に。

愛の力?の凄さを見せつけられたと同時に、愛の重さに
耐えきれなかったといった所ですかね。

この行為の起源はよく分かっていないそうですが、日本でも
観光地などで同じようなものを見かけますね。

しかし、この撤去作業は大変困難を極めそうですね。何せ、
合鍵がないので、壊すしかないですし。ピッキングを一個ずつ
していくというのも現実的ではなさそうですよね。

あ、セーヌ川に投げ入れられた鍵の方もかなりの数に上るのでは
ないでしょうか。

パリ市当局の
「私たちの橋は、あなた方の愛を証明する行為にもはや耐えることができません。愛の錠はもういりません」
とのユーモア溢れるメッセージは恋人達の耳に届くといいですね。


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